2006年08月31日

欧米食より日本食でダイエット

日本人の食事が欧米化しつつある、という言葉を聴いて久しい。
本来日本人は「米」が主食であり、欧米人は「パン」や肉食が
主である。

日本人には欧米に比べて肥満が少ないといわれるのも「米」や野菜を食べるからだと言われてきた。

最近世界各地で日本食がブームになっているのも納得できます。

欧米人は日本人よりも体格がいい、「だから欧米食がいい」と考えるの大いに間違いである。

最近では欧米人の肥満が社会問題となっているが、これは食生活はもちろん、食材にもおおいに関係している。ダイエット産業も大盛況である

「米」と「パン」を比較してみると、たんぱく質の量では「パン」の
ほうが多いが、質をみると「米」のほうが優れている。

人体の成長に欠かすことの出来ない必須アミノ酸やリジンなどでは、「パン」よりも「米」のほうが優れていると言われています。

ではすべて「米」の勝ち?

いいえ「米」の場合、生命維持に必要な「トリプトファン」は不足
気味、さらにビタミンA、C、D、は「パン」にも「米」にもほとんど含まれていない。したがって「パン」だけとか「米」だけというのでは栄養不足になるのでそれを野菜で補ってきたのです。

問題はビタミンB1です。精米された「米」にはほとんど無く、一方
小麦の場合は精白してもかなりのビタミンB1が残ると言われています。

この点だけ考えると、「パン」の勝ちということになりそうですが
いずれにしても、栄養の点から見るとどりらも欠点だらけ。

「パン」にしても「米」にしても如何ににバランスのよい食事にするか
と言うことです。

そうはいってもやはり焼肉はおいしいです。
そこで焼肉を食べるときの心構えとして、焼肉1に対して野菜を3
食べると肉と野菜がバランスよく体内に吸収されるそうです。

肉食の多い方、肥満の怖さを知って健康的な生活を送りましょう。


posted by qoo at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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