2006年10月04日

幼い子供の自殺

●  幼い子供の自殺。

楽しいはずの学校で、今何が起きているのでしょうか?

朝、出かけるときに、いつものように元気に出かけ、いつもの時間に、いつも通り帰って来るはずが変わり果てた姿で無言の帰宅、誰が想像できるでしょうか。

ご両親のお心、察するに余りあります。心からお悔やみ申し上げ、お子様のご冥福をお祈り申し上げます。

わずか数時間前までごく普通に学校へ向かったはずでした。

しかし、この時、彼女の心の中では、おそらく想像もできないほど激しく葛藤していたことでしょう。
しかも毎日いや、何年もです。小さな体で極限まで耐えていたのでしょう。

学校へ行けば、また皆に無視される、話もしてくれない、言葉もかけてくれない。
先生も何もしてくれない。

それが分かっていながら、きょうも学校行く。お父さん、お母さんには心配かけたくないから。
何事もないように、敢えて普通に振舞いながら。

今に思えば、そのけなげさに心が痛みます。
7通もの手紙を書くとき、どのような思いで書き綴ったのでしょう。

さぞ苦しかったでしょう、残念だったでしょう。悔しかったでしょう。
お友達とグランドいっぱいに走り回り大きな声で笑い、大きな声でおしゃべりもしたかってでしょう。
ちょっぴり恥ずかしそうに男の子の話もしたかったでしょう。

そしてついに耐え切れなくなったのですね、大変な恐怖を感じながら、自らの手で短い生涯を終えてしまいました。本当に残念です。

先生はじめ、周囲の人はでどうしてこの状況を見抜けなかったのでしょうか。
彼女は7通もの手紙を書いているのに、日ごろの態度や、ちょっとした「しぐさ」でこの子のSOSを感じ取ることは出来たはずです。悔やまれてなりません。

教育委員会の記者会見にも呆れます。
遺書の中に「イジメ」という言葉が見当たらないから、「イジメ」で自殺したとは断定できない??
教育委員会の方、学校の先生、あなた達は彼女のこの手紙の文面が理解できませんか?切実さ、悲壮感が伝わりませんか?

この子が、7通もの手紙を書くとき、「死」という大変な恐怖の中で手を
震わせ、体を震わせ、密かに泣きながら書き綴ったことでしょう。

必死に訴えている文面、悲壮な恐怖感、何も感じませんか?

曲がりなりにも教育をする立場という、一応肩書きはお持ちですね。
その教育者?が一人の女子生徒の文面も理解できませんか?

一人の人間の命を失っているのですよ!これは社会の大きな損失です。
文字遊びをしている場合ではありませんよ。

子供でなくとも、大人たちでも、周囲から無視される疎外感がいかに地獄を感じるか恐怖を感じるか、くらいのことは想像できるでしょ、分かるでしょ。

??先生方??
posted by qoo at 16:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 超!即効!アリフィエイト情報商材.NAVI at 2006年10月06日 00:25
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