2006年11月09日

喝!

福岡県筑前町の男子生徒がイジメを苦に自殺したことはまだ記憶に新しい。本当に痛ましい限りだと思っていたら、今度は、別の中学生が自殺の予告文を文部科学大臣宛に差し出していたことが分かった。
いったいこの国はどうなっているのだろうか、

何はともあれ手紙をを送った中学生君に言いたい!

あなたが苦しんでいることはよく分かる、でもあなたはその苦しみから逃げるのですか?自分だけ?

イジメなんて、かけっこで転んで出来た擦り傷のようなものです。
ほっとけば収まります。これから長い長い人生が始まるときに、ちょっとした擦り傷がイヤで自分の人生を終わってしまうのですか?あなたのご両親は大事に大事に今日まであなたを育ててきました。そのあなたが小さな擦り傷のために自らの命を終わってしまうのですか?

お父さん、お母さんはあなたをそんな弱虫に育てた覚えはありませんよ!

負けるな!負けるな!ドアホ!と言いたいです。

あなたがが苦しんでいることはお母さんも知っています、だからあなたと一緒に戦っているじゃないですか、ならばなおさら死ぬなんてことを言ってはいけません。
一緒に戦っているお父さん、お母さんを裏切ってはいけません。

私もテレビでみた限りしか文面を知りませんが、その文面からあなたの優しさは感じ取ったつもりです。

そんなあなたが死んだ後の両親の悲しむ姿は思い浮かびませんか?
いじめた同級生のことだけを思いながらあの手紙を書いたのですか?

かなりの量の手紙のようですが、それを書いている時、自分が惨めだとは思いませんか?
あなたも中学生なら、ご両親のお気持ちをもっともっと察してあげてほしいのです。

暗い、苦しいところだけを思い浮かべてはいけません。
楽しいこともあったでしょ、それを思い浮かべてください。

もし私が今、君の前にいたらぶん殴ってやる!ええかっこするんじゃない!てね。

どうしても学校がイヤなら学校を休めばいい、それでも収まらないなら学校を辞めてもいい。
とにかく死ぬなんてことを口にしてはいけません。死ぬ勇気があるなら、生き抜いて見せてやれ!

お前ら「へ」見たいなやつにいじめられたってどうっとこと無いよってね。

勇気とは「死ぬ勇気」よりも「生きる勇気」のほうがずっと大事でずっと大変です。

死ぬなんてことは、いつでも出来ます。いや、ほっとけば自然に死ぬんです、人間は。

これからの人生今あなたをいじめている連中を見返す機会はたくさんあります。負けるな!!

生きろ!生きろ!生き抜いて見せろ!


posted by qoo at 15:44| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

教育委員会、学校側

「イジメ」による自殺。

福岡で中学生がいじめで自殺したというニュースは、この日もテレビでも大きく取り上げられました。

しかしその後、亡くなられた子供のご両親に対する教育委員会や学校側の
対応に怒りを感じます。

朝のテレビ番組で、「みのもんた」さんがずいぶんと怒りをぶちまけていました。私も全く同感です。

全国の多くの人が、この教育委員会の対応に強い憤りを感じているはずです。

増してや、亡くなられた子供のご両親の心情を思うと如何ばかりか察するに余りあります。

いったいこの教育委員会、学校関係者は人の命をどのように思っているのでしょうか、こういう大人が子供を教育する資格がありますか?

2〜3人の大の大人が、教育委員会から送られてきた数枚の用紙を持ってご遺族の家を訪問し、それを渡したら無言で帰る?これって子供の使いですか?

犬や猫の子が死んだのではありませんよ!

自分には関係ない、死んだほうが悪い、とでも思っているのでしょうか?
そう言えば、あなた達の顔にそのように書いていますね。
あなたたちはそれでも教育者ですか!

イジメの原因を自ら作り出した担任の教師、自分のやったことがどういう結果になるのか考えも付かないのですか!

ただ面白いから、他の生徒と一緒になって一人の生徒を集中的にからかう。
無知な教師。

この教師にも校長にも、そして教育委員会のオッサンにも子供がいるでしょ
孫も居るでしょ。

あなたたちの子供や孫がこういうイジメにあったら、あなたはどうしまか!
しょうがないで済まされますか?平然としていられますか!

安倍内閣は、教育改革に力を入れているようですが、スローガンだけでなく
本気で取り組んでほしいとつくづく思います。

外国だけにいい顔している場合じゃないですよ!

文部大臣、重大な責任がありますよ!
学校の実情、状況を把握してますか?真剣に取り組む覚悟はありますか?
職員が集めてきた資料だけ目を通して、なんとなく終わっていませんか?

大臣のいすを貰って、安心している場合ではありませんよ。

少子高齢化が強く叫ばれています。
今の子供たちは、次の次代を担う大事な宝です。その宝をみすみす死なせてしまう役所の人間たち、偽善者たち、あなたたちよりも、今の子供たちのほうがはるかに価値が高いですよ。

今夜は眠れそうもありません。モー!!






posted by qoo at 15:21| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

幼い子供の自殺

●  幼い子供の自殺。

楽しいはずの学校で、今何が起きているのでしょうか?

朝、出かけるときに、いつものように元気に出かけ、いつもの時間に、いつも通り帰って来るはずが変わり果てた姿で無言の帰宅、誰が想像できるでしょうか。

ご両親のお心、察するに余りあります。心からお悔やみ申し上げ、お子様のご冥福をお祈り申し上げます。

わずか数時間前までごく普通に学校へ向かったはずでした。

しかし、この時、彼女の心の中では、おそらく想像もできないほど激しく葛藤していたことでしょう。
しかも毎日いや、何年もです。小さな体で極限まで耐えていたのでしょう。

学校へ行けば、また皆に無視される、話もしてくれない、言葉もかけてくれない。
先生も何もしてくれない。

それが分かっていながら、きょうも学校行く。お父さん、お母さんには心配かけたくないから。
何事もないように、敢えて普通に振舞いながら。

今に思えば、そのけなげさに心が痛みます。
7通もの手紙を書くとき、どのような思いで書き綴ったのでしょう。

さぞ苦しかったでしょう、残念だったでしょう。悔しかったでしょう。
お友達とグランドいっぱいに走り回り大きな声で笑い、大きな声でおしゃべりもしたかってでしょう。
ちょっぴり恥ずかしそうに男の子の話もしたかったでしょう。

そしてついに耐え切れなくなったのですね、大変な恐怖を感じながら、自らの手で短い生涯を終えてしまいました。本当に残念です。

先生はじめ、周囲の人はでどうしてこの状況を見抜けなかったのでしょうか。
彼女は7通もの手紙を書いているのに、日ごろの態度や、ちょっとした「しぐさ」でこの子のSOSを感じ取ることは出来たはずです。悔やまれてなりません。

教育委員会の記者会見にも呆れます。
遺書の中に「イジメ」という言葉が見当たらないから、「イジメ」で自殺したとは断定できない??
教育委員会の方、学校の先生、あなた達は彼女のこの手紙の文面が理解できませんか?切実さ、悲壮感が伝わりませんか?

この子が、7通もの手紙を書くとき、「死」という大変な恐怖の中で手を
震わせ、体を震わせ、密かに泣きながら書き綴ったことでしょう。

必死に訴えている文面、悲壮な恐怖感、何も感じませんか?

曲がりなりにも教育をする立場という、一応肩書きはお持ちですね。
その教育者?が一人の女子生徒の文面も理解できませんか?

一人の人間の命を失っているのですよ!これは社会の大きな損失です。
文字遊びをしている場合ではありませんよ。

子供でなくとも、大人たちでも、周囲から無視される疎外感がいかに地獄を感じるか恐怖を感じるか、くらいのことは想像できるでしょ、分かるでしょ。

??先生方??
posted by qoo at 16:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

飲酒運転が止まりません。

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不思議なことですね、1ヶ所で飲酒運転による大きな事故を起こせば
同じような事故が全国的に連鎖反応を起こしまうんですね。

よその事故は他人事、俺には関係ないなどと思いながら、酒を飲み
同じような事故を起こしてしまう。どうして明日はわが身として受け入れられないのか。

悪質なのは、事故を起こしていながらその場から逃げることです。
これは絶対に許せない、被害に遭われた方、遺族の方の心情を思えば本当にやりきれないでしょ。

私は思います、飲酒運転は過失ではない、故意です。
明らかに殺人です。

交通事故の場合2人殺しても、3人殺しても死刑にはなりません。
それはなぜ?過失だからです。
通常の、通り魔殺人などの場合3人も殺せば死刑です。

では過失とは何?この世に完璧な人はいません。ついうっかり間違いを犯すもの。
自分では意識しない、つまり無意識のうちに間違った行動をとっている、これを過失といいます。

裁判官、検察官の方、よくお考え頂きたい。
酒を飲んで、ちゃんと自分の車に乗って運転したということは、意識があるんですよね、無意識ではありません。

罪を憎んで人を憎まず、などは遠い遠い昔の日本人の美徳のようなものでした。

時代は大きく変わりました。

日本人は何か大きな国際的な事件があるとすぐに人命第一などといいますが、それはそれで結構。
でも、国内の刑法を見た場合、これほど、人命を軽視し、しかも被害者を無視した法律は他の国には無いのではと思う。

日本の法律も時代に即して変わるべきです。
いい加減にしてほしいですね。

ロト6で1等・2等を連続当選させたソフトとは?


個別コースに参加して人生が急に楽しくなりました

posted by qoo at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

欧米食より日本食でダイエット

日本人の食事が欧米化しつつある、という言葉を聴いて久しい。
本来日本人は「米」が主食であり、欧米人は「パン」や肉食が
主である。

日本人には欧米に比べて肥満が少ないといわれるのも「米」や野菜を食べるからだと言われてきた。

最近世界各地で日本食がブームになっているのも納得できます。

欧米人は日本人よりも体格がいい、「だから欧米食がいい」と考えるの大いに間違いである。

最近では欧米人の肥満が社会問題となっているが、これは食生活はもちろん、食材にもおおいに関係している。ダイエット産業も大盛況である

「米」と「パン」を比較してみると、たんぱく質の量では「パン」の
ほうが多いが、質をみると「米」のほうが優れている。

人体の成長に欠かすことの出来ない必須アミノ酸やリジンなどでは、「パン」よりも「米」のほうが優れていると言われています。

ではすべて「米」の勝ち?

いいえ「米」の場合、生命維持に必要な「トリプトファン」は不足
気味、さらにビタミンA、C、D、は「パン」にも「米」にもほとんど含まれていない。したがって「パン」だけとか「米」だけというのでは栄養不足になるのでそれを野菜で補ってきたのです。

問題はビタミンB1です。精米された「米」にはほとんど無く、一方
小麦の場合は精白してもかなりのビタミンB1が残ると言われています。

この点だけ考えると、「パン」の勝ちということになりそうですが
いずれにしても、栄養の点から見るとどりらも欠点だらけ。

「パン」にしても「米」にしても如何ににバランスのよい食事にするか
と言うことです。

そうはいってもやはり焼肉はおいしいです。
そこで焼肉を食べるときの心構えとして、焼肉1に対して野菜を3
食べると肉と野菜がバランスよく体内に吸収されるそうです。

肉食の多い方、肥満の怖さを知って健康的な生活を送りましょう。


posted by qoo at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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