2006年10月07日

阿諛追従

●阿諛追従(あゆついしょう)

人におもねって、こびへつらうこと。
「阿諛」は、お世辞を言って機嫌を取ること、
「追従」は、おべっかを使うこと。
例えば、しょせん、サラリーマンの世界では阿諛追従が出世の早道らしいよ。
のように使われます。
posted by qoo at 13:33| Comment(0) | 今日の四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿鼻叫喚

●阿鼻叫喚 (あびきょうかん)
非常にむごい状況にあって、助けを求めて泣き叫ぶ様子。
「阿鼻」は、五逆の罪(父を殺し、母を殺すなどの大罪)を犯した者が
落ちるといわれる無間地獄。(むげんじごく)
そこに落ちた者が、あまりの苦しさに泣き叫ぶ声。という意味。
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2006年09月30日

合縁奇縁ほか

四字熟語

○合縁奇縁 (あいえんきえん)○

夫婦や友人関係など、人と人とは不思議な因縁によって
巡り会わせがある、ということです。

「合縁」とは、お互いによく気が合う、馬が合う。という縁です。
「奇縁」とは、不思議な縁、予想もつかないような縁で結ばれていく
    といわれます。

年が離れていても結婚する、美女と野獣のような関係も合縁奇縁です。

○相碁井目 (あいごせいもく)○

人それぞれの世界で実力の差があることを、囲碁の腕前にたとえた言葉である。

実力が互角の者どうしが打つこと。
「井目」(せいもく)は、碁盤の上にある9つの点のこと。「星目」とも書く。

実力に差がある場合、ハンディをつけるために、弱い者が9つの点の上に先に
1つずつ碁石を置いてから打ち始める。


○愛別離苦 (あいべつりく)○

親子・兄弟・夫婦など、愛する者と分かれなければならないという言う苦しみ。
それが生き別れであったり、死別するという苦しみのこと。

愛別離苦は、仏教でいう八苦(生・老・病・死の四苦と愛別離・怨憎会・
求不得(ぐふとく)・五陰盛(ごおんじょう))の一つ。

愛するわが子に先立たれるのが親にとって一番悲しいことです。
また、親より先に死ぬことを最も親不孝といいますが、予期せぬ事故で
命を落とすこともありますが、親を悲しませてはいけません。

出典=法華経「愛別離苦、是(この)故(ゆえ)ニ会者定離」
対句=怨憎会苦(おんぞうえく)  所持品を手放すときの言葉。


○曖昧模糊 (あいまいもこ)○

物ごとがはっきりせず、ぼんやりしているような状態。
「曖昧」「模糊」も、ぼんやりしていて、はっきりしないという場合に使われる。

例えば、事件の真相は依然、曖昧模糊としている。
また、当事者が責任逃れに何かのせいにするときの言葉。
posted by qoo at 08:54| Comment(8) | 今日の四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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